5. スイッチ(条件分岐)
値に応じていくつかの分岐にすっきり分けてみましょう。
もし条件がとても多様に分かれるなら、「〜に応じて分けよう:」構文を使うのがずっとすっきりしますよ! 一つの変数がどんな値なのかに応じて違うコードを実行してみましょうか?
『会員ランク』を【文字】の「一般」にしよう
『会員ランク』によって分けよう:
「VIP」の場合:
「歓迎します、貴賓の皆様!」を出力しよう
「一般」の場合:
「訪問していただきありがとうございます。」を出力しよう
残りは:
「会員登録をお願いします。」を出力しよう
複数の条件をコンマでくくって一度に処理することもできますよ。とても便利ですよね?
『宝石』を【文字】の「シルバー」にしよう
『宝石』によって分けよう:
「ゴールド」、「シルバー」の場合:
「貴重な鉱物です。」を出力しよう
残りは:
「一般鉱物です。」を出力しよう
望むなら下の条件も一緒に実行させることができますよ。「次に続けよう」と書いておけばケースが終わらずに下へ進むんです。累積してアイテムをあげるときに便利ですね!
『会員ランク』を【文字】の「VIP」にしよう
『支給品』を【(文字)リスト】の【】にしよう
『会員ランク』によって分けよう:
「VIP」の場合:
『支給品』に「伝説の剣」を追加しよう
次に続けよう
「ゴールド」、「シルバー」の場合:
『支給品』に「魔法のポーション」を追加しよう
次に続けよう
残りは:
『支給品』に「初心者用包帯」を追加しよう
枠「支給完了:{『支給品』}」を出力しよう