4. 条件文(もし ~ なら)
状況によって違う行動をとるように作ってみましょう。
「もし雨が降ったら傘をさして、雪が降ったらダウンを着よう。」のように、特定の条件によって違うコードを実行する方法です。
もっとも基本的な「もし」を使ってみましょう!比較文は括弧 () の中に入れるのをおすすめします。
『速度』を【数字】の120にしよう
もし(『速度』が100より大きい)なら:
「速すぎます!スピードを落としてください。」を出力しよう
今度は条件が複数ある時を見てみましょう。もしくは ~ ならを使うと、他の条件も検査できますよ。
『点数』を【数字】の85にしよう
もし(『点数』が90より大きい)なら:
「よくできました!」を出力しよう
もしくは(『点数』が80より大きい)なら:
「もう少し頑張ってみましょう!」を出力しよう
全ての条件に合わない時に基本として実行するコードは、それ以外なら:に書いてあげればいいんです。
『年齢』を【数字】の15にしよう
もし(『年齢』が19以上だ)なら:
「成人です。」を出力しよう
それ以外なら:
「未成年者です。」を出力しよう
複数の条件を一度に検査する(かつ、または)
条件が複数ある時は、かつとまたはを使って一度にまとめて検査することができます!
この時、各条件は必ず個別に括弧 () で括らなければ、エンジンが正確に理解できないんですよ。
- そして: 両方の条件がすべて真の時だけ真になります。
- または: 両方の条件のうち、一つでも真なら真になります。
『年齢』を【数字】の25にしよう
(参考)年齢が20より大きく、30より小さければ20代ですね?
もし(『年齢』が20より大きい)かつ(『年齢』が30より小さい)なら:
「20代です!」を出力しよう
『天気』を【文字】の「雨」にしよう
もし(『天気』と「雨」が等しい)または(『天気』と「雪」が等しい)なら:
「傘が必要です!」を出力しよう